無痛療法

バランス活性療法」は痛いことをしない療法ではありません。

痛いことをしてはいけない療法です。



一般の整体のイメージとは全く違うゆるやかな刺激の療法で従来のマッサージやカイロプラクティックとも違いボキボキすることはありません。

全く痛くない方法で、機械、器具等も使いません。

なぜ?無痛療法か?

こどもの教育で考えてみましよう。

むかしの教育は、力ずくで(ブン殴ったりして)言う事をきかせていました。

今のこどもはそんなことをしたら逆に反発してグレてしまいます。

では、どうするか?

今は、言い聞かせて、説得して教育しています。

時代が代わると、こどもの教育も変わっていかなければいけないということです。


これは、ひとの身体についても同じで、むかしは痛いことをする整体で、身体は言う事を聞いていたかもしれません。

しかし、ひとの身体も時代と共に移り変わって、いまのひとの身体は、痛いことをするとグレてかえって悪くなってしまいます。

バランス活性療法は、みなさんのバランスの崩れた身体を説得して正常な状態を思い出させる療法です。

ですから、痛いことをしてはいけない療法ということになります。

作用と反作用

例えば肩が凝った場合、それを力ずくで叩いたり、揉み解したりした場合、
叩いたり揉まれた肩の筋肉は、その場では解されますが、その後は…。

また、力ずくで押したり、揉まれたりすることに対応するために、更に強固に硬く緊張します。

調度、物理の作用と反作用の法則の様に…。

では、どうすれば良いか?

やさしくしてあげる事です。

やさしい手法であれば、それに対応するには…。

緩んで楽になるしかない!

ということになります。

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